グランデュオ蒲田

グランデュオ蒲田 - 大田区の旅館

大田区の旅館
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グランデュオ蒲田



東京都大田区にある蒲田は大田区行政の中心地区であり、蒲田駅や京急蒲田駅といった乗降車数が非常に多い駅があります。

JRの蒲田駅にはかつて二つの駅ビルがありました。
1962年に蒲田駅の東口に建てられた「パリオ」と1970年に西口に建てられたサンカマタです。

これらの駅ビルは老朽化が進んでいたことと、またバリアフリーへの対応のために2007年に改装を目的として全館閉館がされることとなります。
そして2008年に「ちょっと上質な毎日の生活を2つの館で応援する回旋型コミュニティ百貨店」というコンセプトで、JR東日本と阪急百貨店が提携して開発された「グランデュオ蒲田」として生まれ変わります。
グランデュオという名前は英語で「素敵な」を意味するGRAND、ドイツ語で「二重奏」を意味するDUOを組み合わせた造語で、駅ビルと百貨店の複合業態、顧客と社員、地域と店の共存共栄という3つの意味が込められています。

グランデュオ蒲田は旧パリオと旧サンカマタの二館で構成されており、東館であるEASTは旧パリオ、西館であるWESTは旧サンカマタが改装されたものです。
東館はシングルから子育て世代までの比較的若い世代を、西館はミセス層から団塊世代といった大人の世代をメインターゲットとしています。
地下には惣菜や生鮮食品を取り扱っているお店が並んでおり、ファッション、雑貨、CDショップ、書店、カフェやレストランといった様々なお店も建物の中にあります。

蒲田駅の周辺に用事があった時や、時間がある時には途中下車をしてグランデュオ蒲田を楽しんでみるのもおすすめです。